ドイツ旅 番外編~ドイツの食卓~

今回は番外編~ドイツの食卓~です。
ドイツ人がどんなご飯を食べているのか・・・気になりませんか??(食いしん坊は私だけ?!)
ドイツでは基本、朝・夕は「冷たい食事」昼のみ「温かい食事」です。
え・・・?
と思いますよね。
主婦の皆さんに朗報です、今すぐ「ウチ今日から‘ジャーマン式’でも良い?」とご家族に聞いちゃいましょう。
お昼の一回だけ、調理すれば良いのですヨ~
朝は、パン、トマト(丸ごと)、ハム、チーズ、コーヒー位。ここにミューズリーやヨーグルトが加わる事も。
(↑上の写真は、窓の外が暗いのですが朝ごはんの様子です)
お昼が、一番気合の入った食事です。
サラダに、お肉やお魚のメイン、付け合せにはジャガイモやパスタなど。
温かいもの(調理されたもの)は、ここでのみ。
夜は・・・ほぼ朝と同じです
厳密にいうと、パンが朝はゼンメルという丸い白パン、夜はライ麦で酸味のある黒パンに変わります。
野菜も、サラダや野菜スティックに・・・。(ちなみにドイツ人は人参スティックが好きで、おやつにも常備)
質素ですよね
現代では、会社勤めのパパに合わせて昼夜を入れ替えているお宅も多いそうです。
さてさて、食いしん坊ミカの一押しドイツ食材、それがミューズリーです

(↑右側のシリアル)
オートミールが主で、穀物、レーズン、ひまわり・カボチャの種等が入っています。
これにヨーグルト、バナナやリンゴを加えて食べると・・・美味し~~い!!(慣れないと鳥の餌のようかしらん・・・)
体にとーーても良くって、女性に嬉しい効果も。
日本でも、成城石井などで購入できます(お砂糖がかかっていないものを選んでくださいね)
お試しあれ~~
ドイツ旅 マスターコース編 3

メトロポリタン歌劇場のライブビューイングの「ワーグナー:ニーベルングの指輪 ジークフリード」を観てきました。
解説や舞台裏も覗けて、面白かったです。
さてさて、「ドイツ旅」間が空きましたが続きで~す
皆さん、マスターコースって何??と思っていらっしゃいませんか?
様々な形があるかと思いますが、平たく言えば、レッスンを受ける「合宿」です。
先生、伴奏の先生、受講生が、まさに「同じ釜の飯」を頂きつつ、楽器のお勉強をするのですね。
今回も、小さな可愛らしい石造りの家に宿泊し、食堂でご飯、レッスンという日々でした

(↑毎回みんなでご飯。お喋りも、また楽しい!)
一日の流れは・・・
08:30 全員で朝食
09:30 レッスン
13:00 全員でお昼~お昼休み
14:30 レッスン
19:00 全員でお夕飯
20:00 レッスン (もしくは自己鍛錬)
22:00 終了
こんな感じです。レッスンはほぼ個人ですが、数回グループで行われました。
先生のレッスンは・・・1音出すことで1時間終わってしまうコもいるほど、厳しいものでした。
新しいアイデアがどんどん出てくる、エネルギッシュなレッスンで大いに刺激を受けました。
息抜きに、仲良しになったピアちゃん(ドイツ人)と、毎日さんぽに出掛けました。
(一番上の写真がお散歩コース)
池にアヒルやダチョウがいて、可愛らしいのです
色々な事をお喋りしながら、ドイツの冷たい風を胸いっぱい吸い込んで・・・このひと時を味わいました。

(↑ガチョウ!!)
少しばかり…

ウィーンフィルのニューイヤー、素敵でしたね!
1stフルートは以前レッスンして頂いた、イケメン先生でした♪
その時の記事はこちら♪
フルートと全く関係ない話題ですが
昨年の密かな目標が、「 ‘できるだけ’ Myボトル&Myバッグ 」でした。
レジ袋は、有料が当たり前。
ペットボトルは、デポジット(保証金)が当たり前。
そんな国に長くいると、ゴミを出すことが申し訳なく思えて。。。
できる範囲で続けています。
お気に入りのボトルに入れた温かいお茶、エコバッグを持って出かけると、気持ちも上がります
そして最近の関心は・・・。
シャンプーの「シリコン」弊害を耳にして以来、化学合成の物が気になり始め・・・。
化粧品などを、オーガニック製品へシフトし始めました。
使い心地が独特なので、少しずつ。自然な香りは、香水より癒されます。
お掃除も、重曹やクエン酸を購入!!
イロイロな使い方を、お勉強中です
茶渋がピカピカになったのには、ビックリしましたヨ~。
お洗濯も、「洗濯石鹸」にしました。使い方も、今までと同じ。
もっと早くに試せばよかったワ
少しばかりですが・・・地に足のついた、少し昔を振り返るような・・・
そんな生活をしていきたいな、なんて考えています。

「いつまで続くのかにゃ~??」 というチーの声が聞こえてきそう。あは。
2012年 新春

初春のお慶びを申し上げます
自然の偉大さ、そして恐ろしさを知った昨年。
そんな中、音楽の持つ力、紡ぎだす絆を改めて感じることができました。
2012年が、皆様にとって幸せに満ちた年になりますように・・・

年末年始、私は同窓会で久々のお友達に会ったり・・・
ゆったりYOGAをしたり・・・
「高尾山」、「鎌倉山」を登ったり、思い切りリフレッシュ致しました

「山スカート」まで準備して、ワタクシやる気満々なのです。
丹沢、そしていずれは富士山に登るのが目標です。。。(ホント?)
あとは、昨年より音楽史と世界史をリンクさせるという勉強を始めたものの、遅々として進まず・・・。
春までには仕上げる!とココに公言して、頑張ります
そして!
5月19日(土)鶴見サルビアホールにて、リサイタルをさせて頂く事となりました。
ワクワク・・・。皆様に楽しんで頂ける会になりますように・・・
ひとつひとつ丁寧に、心を込めて、毎回演奏をしていきたいな・・・!
本年も音楽を、フルートを楽しんでまりましょう!
どうぞよろしくお願い申し上げます
ドイツ旅 マスターコース編 2

今回レッスンをして下さった先生は、ヨーロッパで大人気。
彼の大学のクラスは「80人に1人くらい」の倍率だそうで・・・ひゃ~、ですね。
素晴らしいレッスンという噂を聞き、私も是非・・・と思ったのです
日本ですでに教えているのに、また勉強するの?!と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
音楽は、一生勉強なのです。
「今の自分大~好き」じゃ、イカンのです。。。
いつも新たな問題を見つけ、練習し、上達し続けなければ・・・なのです。
私も、新しい技術や精神を学び、少しでも良くなれば・・・と常に思っております。
もちろん、レッスン面でも「マンネリ化せず新鮮な」事を皆様にお伝えしたい、というのが目標なのですネ
今回のコースは、大学を卒業しているオトナや、これから受験したい!というフレッシュな方まで、色々。
10代の子もぼちぼちいて、上手なんだ~
国籍も、ドイツ、オーストリア、ベネズェラ、ポーランド、フィンランド、中国など、様々。
レッスンは基本的には個人レッスン、それ以外の時間は練習しても良し、聴講しても良し。
だいたい皆、熱心にメモを取りながら聴講していました。
ドイツ旅 マスターコース編 1

あっという間に、ライプツィヒを出発する日の朝に。
駅まで、仁美さんが見送りに来てくれました。お別れは切ないですね・・・。
外国で一人、女性が働き続けるというのは大変な事。でも、彼女は弱音を吐きません。
「また夏に会えるから!!」と、固く約束して電車に乗り込みました
4時間列車に揺られ、旧西ドイツのオスナブリュックへ。
外は雨・・・。荷物もあるのでタクシーでコースの開催地まで。
タクシーの運転手さん(トルコの方)と、道中お喋り。地震の事、とても心配してくれました。
「日本人は真面目だから・・・きっと大丈夫!」と。

到着!今回の旅の大きな目的である、マスターコースがいよいよ始まります。
ドイツ・フライブルク音大、そしてスイス・バーゼル音大教授のフェリックス・レングリ先生のレッスンです。
到着30分後には、さっそく開始!
受講生は14人。先生&伴奏者の、アットホームなコースでした。

素敵なレッスン室~!約1週間、フルートのレッスン漬けの日々の始まり始まり~・・・
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横浜駅から歩いて8分、新規の募集はお休み中です・・・♪
by flute-yokohama
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